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CSR活動
CSR
CSR活動
私達のCSRへの考え方

やまびこグループは、医療・福祉を通じて社会に貢献していきます。それに加え、地域社会・環境・国際社会への継続的な取り組みを通じて、持続可能な社会の実現に寄与してまいります。
ボランティア活動
地域社会や社会的課題に対して、現場からの支援活動を行っております。
道普請(みちぶしん)活動
やまびこグループでは、世界遺産である熊野古道・大峯奥駈道の補修作業(道普請)ボランティア活動に参加しております。「やまびこ」という名称は、熊野古道・大峯奥駈道を守り続けてきたボランティア団体「新宮山彦ぐるーぷ」に由来しています。同団体が大切にしてきた“あきらめない利他”の精神に共感し、その想いを地域の“くらし支援”へつなげていくため、敬意を込めて「やまびこ」と命名しました。今後も地域社会とのつながりを大切にしながら、継続して活動に取り組んでまいります。


子ども食堂「ほばしらみんなのふね」
福岡東ほばしらクリニックにて、月2回、地域の子どもたちを対象とした子ども食堂「ほばしらみんなのふね」を開催しております。
食事の提供だけでなく、子どもたちが安心して過ごせる“地域の居場所づくり”を目的として活動しています。運営にあたっては、福岡市社会福祉協議会や近隣企業の皆様をはじめ、認定NPO法人全国こども食堂支援センター「むすびえ」より食材提供などのご支援をいただいております。
また、株式会社トマーレ様からは管理栄養士の派遣、博多高校・博多メディカル専門学校の学生の皆様にはボランティアとしてご協力いただき、地域全体で子どもたちを支える活動となっています。
今後も、地域とのつながりを大切にしながら、安心して集える場づくりに取り組んでまいります。

JHAT(日本災害時透析医療協働支援チーム)
やまびこグループでは、JHAT(日本災害時透析医療協働支援チーム)の活動・訓練にも参加しております。
JHATは、災害発生時に透析医療を継続するため、被災地での情報収集、透析医療支援、支援物資の供給などを行う医療支援チームです。
大規模災害時においても、透析患者さんが必要な医療を受け続けられるよう、全国の透析医療従事者が連携し支援活動を行っています。
当グループも、平時から災害支援体制の強化と医療継続支援への理解を深めるため、訓練・活動に参加し、地域医療を支える一員として取り組んでおります。

災害対策(透析の備え)

血液透析療法は生命維持の為に最低週3回4時間の治療が必要となります。
電力・水の確保・物流障害時に1週間分の治療を継続できるように備えています。
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電気の備え

LPガス貯蔵
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自家発電機
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水の備え

貯水槽
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医療材料の備え

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生活用品の備え

食料・衛生用品等
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装置転倒予防の備え

上部、装置間の固定
下部、アンカーボルトの固定
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日頃の備え

避難袋を使用した実地訓練1
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避難袋を使用した実地訓練2
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貯水槽への給水訓練
やまびこグループでは、災害時においても透析医療を継続できる体制づくりを重要な使命と考え、行政・地域医療機関と連携した災害対策に取り組んでおります。
腎・循環器もはらクリニックでは、泉南市と災害協定を締結し、災害発生時には地域の透析患者さんを受け入れる体制を整備しています。
また、泉南市や近隣透析施設の協力のもと、災害時を想定したポンプ車による給水訓練や、貯水槽への給水訓練を継続的に実施しております。患者さんにも参加いただく避難訓練も行い、実際の災害を想定した安全対策・医療継続体制の強化に努めています。
2018年の大型台風による大規模停電時には、自家発電機を活用して透析治療を継続するとともに、他施設の透析患者さんの受け入れも実施しました。
今後も、行政・地域医療機関・地域社会との連携を深めながら、災害時においても安心して医療を受けられる体制づくりに取り組んでまいります。
DONATION & SPONSORSHIP
寄付・協賛
医療・福祉・国際支援・地域振興など、多様な分野への支援を継続しています。
患者団体・関連学会
日本透析医会、大阪府結核予防会、大阪腎臓病患者協議会、日本腎不全看護学会、国境なき腎臓病患者支援会、泉南アスベストの会、クラウドファディング緩和ケア病棟、ささえあい医療人権センターCOML、福岡県腎臓病患者連絡協議会、日本腎臓財団、重デイネットワーク
子ども支援・障害児(者)支援
運動療育施設あ~すり~と、自然はめっちゃ え~WA、ドナルド・マクドナイルド・ハウス、横浜こどもホスピス、TSURUMIこどもホスピス、ひょうご子どもと家庭福祉団体、セーブ・ザ・チルドレン、RIPPLE
ボランティア団体・国連関係
新宮山彦ぐるーぷ、ペシャワール会、国連UNHCR、国境なき医師団、日本財団、ユニセフ、難民支援協会
スポーツ振興関連
和歌山県卓球協会、大阪卓球協会、 KIXスポーツクラブ21振興会、日本卓球協会、和歌山県立医科大学男子バレーボール部、全日本少年公式野球連盟
地域振興関連、その他
同志社大学、西区老連、老人クラブ、シルバー新聞社、日吉高台連合会、市場青年団、大苗代青年団、高台連合振興町会、西区老人クラブ連合会、堀江東西長寿会、名島校区自主防災会、福岡市老人クラブ連合会、帆柱町自治会、名島校区体育祭実行委員会、新生社町内会回覧板賛助広告、和歌山医科大学紀葉祭、竹内剛「パドレプロジェクト」、食の博多舞 能登半島地震、高台連合振興町会
2025年度 合計36団体:寄付額 1,092,972円